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システム
何故月次決算が早く締まらないのか?原因と改善策を解説!
月次決算を迅速に締め、経営者に財務報告を行う体制の有無は経営成績に直結します。しかし、中小企業で実施できている例は多くなく、その主要な原因と改善策を解説いたします。 月次決算の早期化とは何か? 月次決算とは? 中小企業は、上場企業等と異なり... -
システム
freee人事労務から住民税をel-taxで納付する方法を解説!
freee人事労務が公式に対応している住民税の一括納付の方法は総合振込のみですが、実際にはel-taxから納付することも可能です。その方法を解説します。 特別徴収住民税の納付は一括納付を利用しないと手間がかかる 特別徴収住民税の納付は市区町村ごと 特... -
会社法
会社の商号を誤って設立登記した場合の更正登記の方法
定款に会社の商号を誤って記載してしまい、そのまま登記が完了して事後的に誤りが判明した場合の対応について解説いたします。 前提となる状況 定款の記載が誤っておりそのまま登記が完了した場合 定款通りに登記されている以上、設立日後に新たな商号の変... -
消費税
なぜ消費税食料品軽減税率「1%」に拘るのか?免税と非課税の違いから解説!
2026年2月に実施された衆議院選挙において、自民党は食料品消費税ゼロ%を掲げて大勝しましたが、立法段階にきてレジ対応を理由に「1%」への減税を主張しています。「1%」に拘る理由を私見を含めて考察いたします。 2026年衆院選の党首討論では自民党は免税... -
組織再編税制
非適格合併のみなし配当
非適格合併で何故みなし配当が発生するのか? 適格合併の場合は課税が繰り延べられる 借方借方金額貸方貸方金額合併仕訳諸資産10,000諸負債5,000資本金等の額2,000利益積立金3,000合併法人の税務上の仕訳 適格合併では、被合併法人の資本金等の額及び利益... -
法人税法
みなし配当とは?「資本の払戻し」によるみなし配当の税務と制度の概要
「資本の払戻し」を例にみなし配当の必要性を考える 配当はその他資本剰余金を原資にすることもできる 配当は、本来は投資対象である会社が事業活動により利益を算出して利益剰余金を蓄積し、その利益剰余金を原資とすることが想定されています。配当を受... -
システム
アメリカン・エキスプレスビジネスで追加カードを作るとfreee会計と連携できない?実際の挙動を解説!
freee会計とクレジットカードの連携は非常に便利で普及しています。複数枚カードを作成した場合の挙動について解説いたします。 アメリカン・エキスプレスで複数枚のカードを発行する方法 アメリカン・エキスプレス(個人カード)は「家族カード」の発行が... -
システム
freee人事労務が使いづらい?他社と比較したメリット・デメリットを解説!
freee人事労務の導入を検討する際に注意すべき事項について解説いたします。 中堅企業・大企業だと割高感がある料金体系 計算対象となる従業員数に応じた課金 freee人事労務スタータープランを例にとると、年36,000円(年払い)で5名まで給与計算ができ、6... -
所得税法
「1億円の壁」は是正すべきなのか?所得の性質を無視した金融所得課税強化の是非
所得1憶円を超えると税負担率が軽くなる現象を「1憶円の壁」と呼び、是正のために金融所得に増税すべきだとする論調があります。所得の性質を無視した議論で危うさを孕んでいるため、周辺論点を解説いたします。 「1憶円の壁」とは? 課税には応能負担... -
法人税法
事前確定届出給与(≒役員賞与)の損金算入の可否をパターン別に解説!利益調整に利用できる?
事前確定届出給与は何故損金算入のハードルが高いのか? 不当な利益調整の動機 会社の利益と役員報酬が同一の人物に帰属するのであれば、その内訳を恣意的に調整して課税を回避しようとする動機付けが働きます。 そのため、法人税法は特定のパターンのみ役...