法人の税理士顧問契約
法人の税理士顧問料
| 年間売上高 | 月額顧問料(税抜) | 決算料(税抜) | 年間合計(税抜) |
|---|---|---|---|
| 1,000万円以下 | 25,000円 | なし | 300,000円 |
| 2,000万円以下 | 30,000円 | なし | 360,000円 |
| 3,000万円以下 | 35,000円 | なし | 420,000円 |
| 5,000万円以下 | 45,000円 | なし | 480,000円 |
| 5,000万円超 | 要見積り | 要見積り | 要見積り |
※上記料金表をベースに業種、システム環境、管理部の人員配備状況、稼働時間の実績等に応じた調整をさせていただきます。割増調整が生じやすい業種は、不動産業、建設業、飲食業、医院が挙げられます。
ご面談による加算報酬
| ご面談方法 | 加算報酬 |
|---|---|
| 当事務所へのご来訪 | なし |
| オンラインミーティング | なし |
| 当事務所からご訪問(3.5時間以内) | 20,000円/日 |
| 当事務所からご訪問(6.0時間以内) | 35,000円/日 |
高品質なサービスを安価に提供できるよう、オンラインミーティングをできる限り活用する方針で運営しております。
税理士顧問契約に含まれる業務範囲
| 業務内容 |
|---|
| 総勘定元帳及び試算表の作成に関する支援及び相談 |
| 各種租税法及び中小会計要領に基づく会計処理に関する支援及び相談 |
| 確定申告書に添付する決算書の作成に関する支援及び相談 |
| 税務相談(営業時間は土日祝日を除く平日10時~19時) |
| 法人税並びに法人住民税等、及び消費税の確定申告書の作成及び税務申告代理 |
| 償却資産申告書の作成及び税務申告代理 |
| 異動届等の届出の作成及び申告代理 |
| 役員の給与計算・年末調整・社会保険事務 |
| 支払調書の作成及び付随する法定調書合計表の作成 |
| 法人税、地方法人税、事業税等の予定申告の申告代理 |
会社設立支援
会社設立当社報酬(税理士顧問契約と同時契約時)
| 手続 | 会社設立当社報酬(税抜) |
|---|---|
| 株式会社設立 | 65,000円~ |
| 合同会社設立 | 50,000円~ |
※上記料金表はひとり法人の場合の目安となります。発起人の人数、定款の記載する事項の多寡等により調整させていただきます。
会社設立実費
| 法定費用 | 株式会社 | 合同会社 | |
|---|---|---|---|
| 支払先 | 項目 | ||
| 公証人町役場 | 収入印紙代 | 40,000円 電子定款を選択した場合は不要 | 40,000円 電子定款を選択した場合は不要 |
| 定款認証手数料 | 資本金100万円未満: 30,000円 但し一定の条件を充足する場合は15,000円 資本金300万円未満: 40,000円 資本金300万円以上: 50,000円 | 不要 | |
| 同一情報の提供手数料 | 700円+20円×ページ数 | 不要 | |
| 電磁的記録の保存手数料 | 300円 | 不要 | |
| 定款謄本発行費用 | 250円/1ページ 電子定款を選択した場合は不要 | 不要 | |
| 法務局 | 登録免許税 | 150,000円と資本金×0.7%のいずれか高い金額 | 60,000円と資本金×0.7%のいずれか高い金額 |
| 登記事項証明書発行費 | 520円/1通 | 520円/1通 | |
記帳代行契約
記帳代行手数料
| 月仕訳数 | 月額記帳代行手数料(税抜) | ||
|---|---|---|---|
| システムで自動推定された仕訳の確認・承認による方法 | 整理されたデジタルデータを受領し記帳する方法 | 紙ベースで証憑を受領し当事務所が整理・記帳する方法 | |
| 30仕訳以下 | 1,500円 | 3,000円 | 5,000円 |
| 50仕訳以下 | 2,800円 | 5,200円 | 8,000円 |
| 100仕訳以下 | 5,200円 | 9,500円 | 15,000円 |
| 100仕訳超 | 要見積り | 要見積り | 要見積り |
給与計算・年末調整・社会保険手続
給与計算・年末調整・社会保険手続手数料
| 役員従業員数 | 月額給与計算・社会保険手続手数料(税抜) |
|---|---|
| 10人以下 | 6,000円 |
| 30人以下 | 22,000円 |
| 30人超 | 要見積り |
※賞与の支給があった場合には別途人数に応じた加算報酬が発生いたします。
※システム環境に応じた調整をさせていただきます。特に、勤怠管理や扶養控除等申告書回収のためのアプリケーションの導入の有無が影響します。
給与計算・年末調整・社会保険手続に含まれる業務範囲
| 業務内容 | 細目 |
|---|---|
| 従業員の給与計算・賞与計算・年末調整事務 | 給与計算システムへの入力 |
| 所得税、雇用保険料等、各種控除項目の計算 | |
| 給与明細、支給控除一覧表の作成 | |
| 総合振込データの出力 | |
| 年末調整 | |
| 給与源泉徴収票及び付随する法定調書合計表の作成 | |
| 給与源泉所得税及び特別徴収住民税のダイレクト納付手続 | |
| 従業員の健康保険・厚生年金保険届出事務 | 被保険者資格取得・喪失届(協会けんぽ) |
| 健康保険・厚生年金新規適用・廃止届 | |
| 賞与支払届、月次変更届 | |
| 定時決定 | |
| 従業員の雇用保険・労災保険届出事務 | 雇用保険被保険者資格取得・喪失届 |
| 雇用保険適用事業所設置・廃止届 | |
| 年度更新 |
よくある質問
Q 補助者が担当窓口になることはありますか?
A 当事務所は、経験が乏しい補助者が主導して支援するいわゆる「担当制」は採用しておりません。
受任業務にもよりますが、原則として、有資格者又は有資格者に準ずる能力を有する者(上場企業の経理部長経験者等)のみが窓口として対応いたします。
Q 決算料は発生しないのですか?
A 決算料は別途発生しません。
近年のシステム環境では、会計帳簿を適切に作成していれば、小規模事業者の確定申告書はシームレスに作成されるようになってきました。そのため、決算料を平準化して月次の顧問料に組み込んでおります。
但し、企業規模、調整項目の多寡、顧問契約締結の時期(特に決算直前の契約締結)等により、決算料のご相談をさせていただくことがあります。また、修正申告、更正の請求は別途報酬となっております。
Q 売上高が変動した場合には、顧問料は自動で変動するのですか?
A 契約期間を1年間とする自動更新制となっており、更新時に自動で変動します。
更新時に直近の指標(売上高)を見て、料金表に応じた顧問料に自動で改定される仕組みです。記帳代行手数料、給与計算手数料についても同様の仕組みになっております。
Q どのような会計システムに対応していますか?
A 当社がアクセスできる環境にあれば、どのようなシステムでも対応いたします。
クラウド会計の場合、アカウントごとの課金が一般的であるため、お客様ご自身で購入して頂く形になります。近年では、freee会計、MF会計を導入される方が非常に多くなっております。
当事務所は、オフライン型の弥生会計を導入しておりますので、弥生会計であればシステム利用料なしでご利用いただけます。但し、オフライン環境のシステムは、お客様がリアルタイムに財務状況を確認できないデメリットがあります。
また、顧問税理士が会計システムベンダーと提携契約を締結していないと利用できないタイプのシステムは、利用不可となります。システムに移行についてはご支援が可能です。
Q 会社設立も一緒に対応してもらえますか?
A 事業運営に通常必要となる商業登記もワンストップで支援いたします。
但し、不動産登記等、内容に応じて提携している司法書士のご紹介による対応となることがあります。
Q 社会保険手続も一緒に支援してもらえますか?
A 事業運営に通常必要になる社会保険手続の支援は、給与計算サービスに組み込んでおり、ワンストップで支援いたします。
但し、労務顧問サービスを提供している訳ではありませんので、企業規模に応じて別途社会保険労務士との顧問契約を推奨しております。就業規則についても、社会保険労務士とご相談の上、整備・作成されることをお勧めしております。
Q 融資の申込みの支援は可能ですか?
A 融資のご支援は税理士顧問契約の業務範囲には含まれておりませんので、別途報酬をご相談の上、ご支援が可能です。
但し、金融機関への融資申請は会計帳簿の整理が最大の難所であるところ、税理士顧問契約があれば記帳指導等はいたしますので、ほとんどのお客様は別段のご支援を必要とせず、融資を獲得していらっしゃいます。
Q 補助金・助成金の申込みの支援は可能ですか?
A 申し訳ありませんが、補助金・助成金の申込みの支援は実施しておりません。
但し、補助金・助成金の申請は会計帳簿の整理が最大の難所であるところ、税理士顧問契約があれば記帳指導等はいたしますので、申請書類の作成が煩雑でない小規模な補助金・助成金の申請であれば、ほとんどのお客様は別段のご支援を必要とせず手続きを実施されておられます。
申請書類の作成が煩雑となる大規模な補助金の申請を検討される場合には、別途専門のコンサルティング会社と契約されることをお勧めしております。
